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カルシウム ストロンチウムから子供を守れ

横浜でストロンチウムが検出されてから、ストロンチウム対策の必要性が出てきました。
都内でもストロンチウムが検出されるはず!安心出来ません。

参考)横浜のストロンチウムと子供の守り方(緊急の2)武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/2011/10/post_81fe.html
武田先生のがわかりやすい。やっぱり怖いです。カルシウムとろうにも・・・
でも、困ったことがあります。太平洋の静岡から北の小魚は汚染されていますし、牛乳は危険で飲むことができません。従って、カルシウムをとるのは、日本海側の小魚、四国、九州、沖縄、海外の小魚、そして海外からの乳製品ということになります。でも、カルシウムが多い豆類などがありますので、情報をよく交換してお子さんがカルシウム不足にならないようにしてください。

牛乳が怖いんじゃちょっと大変。となるとやっぱりサプリメントで対応するのが簡単でしょうね。
例えば子供向けのサプリメントもあるそうです。

■カルシウムとマグネシウムを2:1の黄金率で補給するお子様用チュワブル!


キッズカル オレンジチュワブル(お子様用カルシウム)

NOW社の「キッズカル オレンジチュワブル」は、お子様が楽しく、そして健康なカルシウムの状態を保てるようにデザインされたカルシウム・チュワブルです。フレッシュなオレンジそのものの恩恵をたっぷり受けた、甘酸っぱいオレンジ風味のチュワブルは、動物由来の原材料を一切使用していないので牛乳嫌いのお子様にもぴったり!毎日の習慣にしやすいサプリメントです。

■iherb.comでカルシウムを輸入するなら
Categories > サプリメント > ミネラル > カルシウム
http://www.iherb.com/Calcium?l=ja
いろいろ種類もありますね。円高なので安く購入できるのが嬉しいですね。

■放射性ストロンチウム
放射性ストロンチウムは、ウランが核分裂する時にできる放射性物質で、放射線の量が半分になる期間の「半減期」が29年のストロンチウム90と、50日のストロンチウム89などがあります。
大気中に放出されると、牧草や野菜に付着し、とくに牧草を食べた牛の牛乳を通じて、体内に入り込むおそれがあります。
カルシウムと性質が似ているため骨に蓄積して、長期間にわたって放射線を出し続け、がんを引き起こすおそれがあるとされています。ほかの放射性物質と見分けがつきにくいベータ線という放射線だけを出すことから検出が難しく、放射性ストロンチウムが土壌に含まれているかどうか分析するには1か月程度かかることもあるということです。

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