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β1,3Dグルカン 放射線被曝から体を守ろう

iherbでみつけたお勧めサプリメントから、ベータグルカンの紹介です。

「不思議なキノコ」の正体とも言える機能性成分はβグルカン(ベータグルカン)と呼ばれる物質であることが解っています。
つまり、健康食品(サプリメント)の中に「ベータグルカン」という成分がどれだけ純粋に、どれだけ多く含まれているかを確かめることが非常に重要なのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Β1,3-グルカン
β1,3-グルカン(β-glucan、べーた-)とは、グルコースがβ1-3型の結合で連なった多糖である。植物や菌類、細菌など自然界に広く分布するが、アガリクスメシマコブ霊芝などのβグルカンは強い免疫賦活作用、制癌作用を持つとして特に注目が集まっている。β1,4-グルカンが由来に関係なく全てセルロースという名前を持つのに対し、β1,3-グルカンは由来によって様々な名前が与えられている。また、単にβグルカンと言った時には通常β1,3-グルカンのことを指す。

β1,3Dグルカンと放射線被曝
1970年代以降2011年まで酵母saccharomyces cerevisiaeを精製して得られるβ1,3Dグルカンには免疫細胞を刺激し、骨髄の増殖作用を促す作用を示す研究が、主として米国のジャーナルで発表されてきたようである。その作用に関連して、放射線(コバルト60)を被曝させたマウスにβ1,3グルカンを処置し、被曝によって減少した白血球、血小板、ヘマトクリットなどの回復を計測した実験が米国研究陣によって1986年に免疫医療誌"J Biol Response Mod"に発表されている。同実験を発表した研究グループの一員は6年後の1992年にもβグルカンがマウスの免疫細胞の活性と抗酸化物質の生成に寄与したという別の実験論文を発表しているようである(1992年2月Int. J. Immunopharmacol誌)。共に論文は英語であるが後者の論文タイトルは日本語で「放射線被曝マウスに及ぼす水溶性グルカンと粒状グルカンの比較効果」となる。こうした実験は放射線を被曝した動物に酵母を精製したベータグルカンを与えて生体機能の変化を観察したものであろう。2011年3月の時点ではβグルカンが被曝前に放射線を防護したという言わばシェルター機能の研究はないと思われる。もしもベータグルカンに関する欧米の研究結果が事実に近いものであるとするなら、人体の危機管理を目的とした、より広範で実践的な検証に力を注ぐことが望まれるのであろう。日本には危機に際する対応意識はともかく、その程度の技術力と経済力はあるのではなかろうかということが想像される。

日本で購入すると高価ですが、iherbから輸入すると安く購入することが出来ます。
Now Foods, Beta-1,3/1,6-D-Glucan, 100 mg, 90 Vcaps
http://www.iherb.com/Now-Foods-Beta-1-3-1-6-D-Glucan-100-mg-90-Vcaps/406?at=0&l=ja




1カプセル中
Beta-1,3/1,6-D-Glucan Powder (from Saccharomyces cerevisiae) 100 mg
Maitake Mushrooms (Grifola frondosa) 160 mg

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